【アロマセラピー】
aroma(芳香)therapy(療法)
アロマセラピーとは、植物(香草、薬草)の花、葉、茎、根、樹皮など水蒸気蒸留で摘出したエッセンスの香りを美容や健康に役立てます。
心理面には、鎮静、高揚、催淫作用等が、身体面には、アロマトリートメントにより細胞組織や筋肉、関節に深いリラックス効果を与えます。
■精油の吸収・作用経路
・ 鼻から脳へ
精油の成分は鼻から大脳へ伝わり、感情や欲求などに深く関わる大脳辺縁系から
自律神経をコントロールしたり、体温やホルモンの調節をしたりする視床下部に伝えられ
心身に影響し深いリラックスが得られると考えられています。
・ 肺から血液へ
呼吸をして肺に入った成分は肺胞という器官の粘膜から血液に入り
体内の組織に影響します。
鼻腔粘膜からも血液に入りますがごくわずかです。
そして、最終的には汗や尿として身体の外に排出されます。
・ 皮膚から血液・リンパへ
皮膚の表面には、表皮を覆う皮脂膜や角質層で出来たバリアゾーンがありますが
精油は分子が小さい為これを通過します。
精油の成分は、肌にうるおいを与えると同時にマッサージすることによって
血液循環やリンパの流れを促進させる効果があります。
日本芳香療法協会JASより
「幸運を呼び寄せる朝の習慣」「いい明日がくる夜の習慣」 佐藤 伝著
この本を読んだら、どうしてもアロマを焚きたくなりました。
佐藤先生の本にも
「その理由は、鼻から入った香りは、触覚と違い、脊髄を通らずにダイレクトに人の脳を刺激することに起因しています」
と、あります。
朝は、グレープフルーツ
夜は、ラベンダー
柑橘系、特にグレープフルーツの香りは、快感体験をフラッシュバックさせます。
ラベンダーは、様々な症状への薬理効果(鎮静作用)があり、メディカルアロマとして、実際の医療現場で使用されています。
今年に入ってから、うちは香りづいています。
あれほど「香り嫌い」だった家族も、香水がOKになりました。
いつも、気を遣って、香りは控えめにしていたわたしも
堂々と使えるようになっています。
そして、佐藤先生の幸運の香り(笑)
ここ数日、毎日、アロマな生活です。
新月のお願いのひとつが、規則正しい生活をして、早寝早起きすることなので
早起きしたくなるツールとして、アロマは有効だと体感しました。
起きてすぐに、アロマを焚く。
夜、お風呂の電気を消して、アロマポットの灯だけでお風呂に入る。
寝る前に、部屋でアロマを焚く。
かなりイイです!
しばらく続けてみます。
わたしの場合、精油(エッセンシャルオイル)だけは、こだわりましたが
アロマポットとキャンドルは、100円ショップでとりあえず揃えました。
お試し・・・だけでしたら、オイル2本とポットとキャンドルで、たったの400円です(笑)
たった400円で、朝も夜も幸運体質(笑)
・・・いいことが起こる香り・・・で、わたしは今日も遊びます♪
※火の取り扱いには、充分にご注意ください。
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