たとえば
”現象”というものを、感覚だけでとらえたのならば
”現象”は、”現象”だけではないということ
目に見えることを見るのではなく
目で見えることから、見えない部分を視ること
それが
わたしのなかの、目に見えない部分に触れて
目に見えない部分が、振動すること
それを
淡々と、自覚して、感じて、理解できることが
とても
うれしい
きっと、今だから
いろいろを、体験して、学んできた今だから
理解できる
気づく
感じる
すごく、うれしい
感覚が、活き活きと、瑞々しく泳ぎ出す
自分の中から
新しいなにかがあふれ出してきて
”力”を、はっきりと感じる
感謝


